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【鳥取秋の味覚の王様「梨」シーズン到来】

2016.09.02

 8月お盆明けから本格的な、鳥取秋の味覚の王様「梨」シーズンが到来しました。全国的に鳥取と言えばこれ!というくらいの知名度と歴史を誇る「二十世紀梨」や、時代を担う鳥取県限定品種「新甘泉(しんかんせん)」を含む多品種の収穫活動が県内どの地域でもまさにピークを迎えています。

 

 リバードコーポレーションのメンバーもこの時期は早朝から夜遅くまで弊社農業資材を販売し配送する毎日です。当然のことながら出張から戻ってきた私も可能な日はチームメンバーと一緒になってまさに東奔西走です。

 

 今日も朝5時起床、6時前には出発し米子方面に向かいます。丁度日本時間の6時15分からアメリカサイドの弁護士と電話ミーティング(当然Bluetoothにて)が1時間ほど予定されてたので、ミーティング終了と同時に東郷選果場到着。

 この時期は大体6時前後から活動しているリバードコーポレーション中部営業所メンバーと合流。この東郷地区というのは古くから二十世紀梨のメッカとも呼ばれる地区で、ブランドと呼ばれているくらいの美味しい二十世紀が作られています。

 

 その後倉吉選果場、琴浦選果場、大山選果場や各JA本所等を回りながら、途中リバードコーポレーション各営業所に差し入れを持ち込み激励訪問し、最後の選果場訪問が終わった際には外は真っ暗。まさに日の出から日の入りまで色々な方とお逢いするわけですが、特に生産者の方々の中にはこの時期にしかお逢い出来ないような方々もいらっしゃって、そういう意味でもこの挨拶回りは私にとって大きな楽しみでもあります。

 

 ちなみに今年の梨は例年以上に天候に恵まれ、糖度・サイズ共にかなりの出来栄えです。週明けの台風だけが心配ですが・・・。

 

 我が川口グループは戦後まもなく川口義治商店という名前で創業したというのが全てのスタートで、そのスタートとは二十世紀梨の資材販売が中心であったようです。その後鳥取県二十世紀梨が大きく躍進するのと同時に弊社も業績を伸ばすことが出来たとのこと。要するに二十世紀梨が無くして、我々の今日の姿はありえないということです。

 

 川口グループの全ての原点は「梨」である。今も昔もそしてこれからも、「梨」に対する感謝の気持ちだけは忘れないでいたい、そんな企業であり続けねばと毎年この時期になると強く思います。

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