CEO blog

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【2022年 年頭あいさつ】

2022.01.01

 令和4年の新春を迎え、謹んでお慶び申し上げます。皆様には旧年中、多大なる御愛顧を賜り、弊社全社員一同心より感謝申し上げます。

 

 昨年を振り返ると、引続き人類史上に残るパンデミックという暗闇と同時に、例年以上に日常の何気ない一瞬を幸せと再認識する一年でもありました。コロナ禍となり、弊社は「感謝」というワードを、これまで以上に大切な合言葉にしてきました。そのワードの先に見えたことは、やはり地域の皆様へ笑顔と幸せを届けること。それこそが地域企業価値であり責務と感じております。

 

 本年川口グループは、更なる地域発展を実現させるためのニュープロジェクトを実行します。御陰様で現在賀露の地にて、いちご観光農園「鳥取砂丘フルーツパーク」も大盛況をいただいておりますが、我々は本年、次世代型プラットフォーム「鳥取砂丘グランパーク」をオープン致します。これは鳥取スタイルの体験型複合施設であり、まさに地方創生SDGsプラットフォームを目指し具現化させます。

 

 「実行力」

 

 コロナ禍ビジネスはアイデアを掲げるだけではなく、実行する力こそ最も必要とされる時代です。その力で地域社会に新機軸を生み出し、新たな価値創造することこそがサステナブル地域企業になることだと信じています。

 

 本年も相変わりませず御愛顧賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

2022年1月1日

リバードコーポレーション㈱

代表取締役社長 / CEO 川口大輔


【クリスマスギフト for our Members】

2021.12.24

 本日12月24日(金)はクリスマスイブです。

 

 例年であれば、この時期にクリスマスパーティーと称してグループ全体でのイベントを行うことを恒例としてきました。しかし昨年よりのパンデミックの為、開催出来ずが続いておりましたが本年も例外ではなく断念致しました。

 

 そんな中、総務メンバーより、

 

「パーティー出来ないなら、クリスマスギフトを川口グループ全メンバーに贈りましょう!」

 

 っという提案が上がり、当然の如く即断即決!!

せっかく東京オフィス開設したし、東京の有名スイーツが良いんじゃないかと色々リサーチしましたが、やはりこういう御時世だからこそ、地元のものにしましょうという意見を取り入れ、「大江の郷さんのスイーツセット」に決定。

 本物を拝見すると、なかなかのボリューム。これであれば皆さん笑顔になってもらえるかも!っと期待を胸に当日を迎えます。

 

 生憎当日私は東京出張中でしたので、直接その場にいることが出来ませんでしたが、都度写真が送られてきており、その楽しい雰囲気を味わうことが出来ました。コロナ禍でスタンダードが変化している世の中ですが、こういったクリスマスでの感謝の伝え方もまた以前とは違ってきています。その変化は、決してネガティブではなく、創造力を高めれば意外と以前と比べてもより良いものがあるかもしれませんね。写真に映る、我々のメンバーの笑顔を見てると、そんなことを感じずにはいられませんでした。

 

 コロナ禍でも、今まで気付かなかった新たな幸せが、まだまだ我々の日常に沢山あるってことですね。それを気付かせてくれたのは、紛れもなく写真の笑顔からであり、同時に彼らの一年間のハードワークに心から感謝です。また大江の郷スイーツセットで、家に帰って御家族と沢山の笑顔に溢れるホリデーシーズンをお過ごして貰えると私も心の底からHappyです。

 

 全メンバーの為に当日まで準備をして下さった弊社総務メンバーと、我々に幸せと笑顔を運んでくださった大江の郷さんに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

 “Happy Holidays. Best wishes for a season of love, peace and joy!”


【クリスマスギフト for 鳥取商工会議所】

2021.12.23

 川口グループは12月23日(木)、鳥取商工会議所に職員全員分のステーキをクリスマスギフトとして贈りました。

 

 これはこの夏、鳥取商工会議所職員の方々が、休日返上で新型コロナウイルスワクチン職場接種に尽力して下さったことへの感謝の気持ちを込めてのギフトです。我々川口グループの多くのメンバーが、この鳥取商工会議所職員の皆様のお陰で接種することが出来、言葉にならない程の感謝の気持ちを今でも持ち続けております。

 

 この鳥取商工会議所の方々の御尽力を受け、我々も早速動きました。その動きとは、川口グループ一丸となり、「マッチング寄付」を全従業員で行い、この感謝の気持ちを形に変え鳥取商工会議所に届けようということでした。

 

【10年前の今日 ~マッチング寄付~】

http://www.kawaguchi-group.jp/blog_president/4956/

 

 「マッチング寄付」とは以前このブログに記載した上記の通りです。

 

 鳥取商工会議所とは公務員ではありません。よってワクチン職場接種を行うことは義務ではなく、我々地元企業の為に、休日返上し多くの残業と準備を重ね取り組んでくださったことです。今年のNHK大河ドラマ主役となった渋沢栄一氏が設立に尽力されたことも有名な話ですが、商工会議所とは日本の商工発展が目的であり、当然の如く我々を支えて下さる無くてはならない存在です。

 

 実は丁度先日、東京都千代田区にある東京商工会議所を訪れ、渋沢栄一像をみてきましたが、「日本資本主義の父」と言われる彼の思いを感じれば感じるほど、感謝の思いが強くなります。残念ながら我々民間企業は、こういった商工会議所のような存在を当たり前に感じてしまう瞬間があります。しかしそれは当たり前ではなく、常に感謝し続けることの大切さを再認識したのがこの「ワクチン職場接種」でした。

 

 残念ながらこの週は、私自身東京出張で、贈呈する際には参加できませんでしたが、当日訪問した、弊社川口取締役、山崎執行役員常務、本部事業部長より目録贈呈させていただいた際、鳥取商工会議所児島会頭より

 

「職場接種が事業の支援となったことは嬉しい。頑張った職員も喜んでいる」

 

 っという言葉を伝え聞き、私も大変嬉しく思いました。企業と地域はお互いに大切な相互関係にあります。それはお互いに当たり前ではなく、お互いに尊敬し合い感謝し合うことが大前提です。

 

 それを「実行」し続けることが、地方創生の基本理念だと再度感じさせて貰った素晴らしい出来事でした。

 

 本来寄贈品とは形に残るものが日本では一般的だということも、方々からアドバイス頂きましたが、今回はどうしてもお世話になった職員の皆様に喜んでいただきたいという思いが強かったので、「御家族でステーキを召し上がってほしい」という形をとりました。休みを返上した職員の皆様を支えた御家族の皆さんが笑顔になると嬉しいですね。

 

 今回の一件で、このコロナ禍で我々地方企業が無事にオペレーション出来ているのは、こういった商工会議所の皆様の御尽力のお陰でなりたっていると再認識しました。鳥取商工会議所職員の皆様には、心より感謝申し上げます。

 

 ありがとうございました!!