社長ブログ

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【Amazon社訪問】

2016.09.29

 先日、東京目黒にあるAmazon社に訪問してきました。

 

 ここには十数年来の私の信頼する友人が働いており、今後の弊社の新しいチャレンジにアドバイスを貰いたく伺ったというわけです。

 

 1年半ぶりにAmazon社に来ましたが、相変わらず日本にあると思えない程おしゃれなオフィスです。まさにシリコンバレーIT企業オフィスを思い出します。写真見て分る通り、エレベーターはAmazon商品が運ばれてくる箱をイメージされているようですし、入口から何から全てがユニークです。基本的にこちらの会社は当然アマゾン川・アマゾンエリアをモチーフにしているからか、ビルの中でもジャングルのような雰囲気で、まさに見所満載で見ているだけで楽しく時間が過ぎるようなオフィスです。

 

 うちの社員にも一度社会科見学で見てほしいようなオフィスです。将来うちもあんなオフィスに出来れば最高ですね。

 

 さてさて、友人とのミーティングも私の想像以上に実りあるものとなりました。彼は昔から頭がいいだけではなく、天才的な人脈作りの才能を持っており、結果今回も色々なキープレイヤーを紹介してもらいました。彼の紹介のお蔭でここ最近ずっと打開出来ずに困っていた案件に光明が見えました。これでまた新しい一歩が踏み出せるかもしれません。彼には常に脱帽の連続です。

 

 いつもながらですが、彼だけではなく全ての友人に感謝です。私の唯一無二の財産です。

 

 さあ、また明日から新しいチャレンジに進むことが出来そうです!!

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【RIVERD USA INC 始動!】

2016.09.07

 9月7日(水) 川口グループ新設会社 RIVERD USA INC がアメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴにて設立し始動致しました。設立目的は基本2つ。

 

1. 弊社電子部品製造を北米にて生産

2. 弊社ペットフード製品の北米にて販売

 

 我々はこの春先から動き始めて無事に会社登記完了し、本日9月7日より新メンバーと共にオペレーションスタートしました。そして前KBC工場長山田さん自身にこの9月よりこちらに赴任してもらい立ち上げ始動中です。

 実は全くの偶然なんですがこのサンディエゴという街は、私自身が2000年~2004年まで暮らしていた心の底から大好きな街なんです。今回その頃からお世話になっていた友人のサポートや紹介のお蔭で、山田さんの両脇を固める二人の強力な仲間も無事にスタートしました。

 

 アメリカ人のRachelと、メキシコ人のSalvadorです。レイチェルもサルバドールも日本に住んでいたこともあり、更にアメリカ・メキシコの日系企業で働いた経験もある為、日本語はペラペラ。本当に驚くほど上手で、更にはなんとレイチェルもサルバドールもスペイン語が完璧なので言語に困ることはまずなさそうです。クライアントとの会議では日本語・英語・スペイン語が入り乱れて凄まじいことになりますが、それはそれでインターナショナルな雰囲気で刺激的です(笑)

 こちらでの数日間で、日本人を含めた何名かのお客さんとお逢いしましたが、全ての方々が「よくこんな優秀な方々を見つけましたね。うちに欲しいですよ(笑)」と口を揃えて言っていただけるのが、私としては一番嬉しいですね。本当に冗談ではなく、異国の地で素晴らしいメンバーに恵まれました。いつも以上に感謝の一言です。

 

 この日の夜は仕事終了後、Salvadorに近所で有名なTacos屋さんに連れて行ってもらい、テイクアウトしたTacos等のメキシカンフードとビールでささやかながら山田さんと「Salud!(スペイン語で乾杯)」。1か月後の工場稼働開始に向けて、そして年末の本稼働に向けて気持ちも高ぶります。

 

 さあこれでやっとスタートラインに立つことが出来ました。当然のことながら本当の戦いはこれからです。しかしながら、山田さんRachelとSalvadorが中心に他のメンバーと打ち合わせをしている姿を見ながら、これから起きるであろう新しい出来事と新しいチャレンジと新しいワールドに、抑えられない程のワクワク感が私の気持ちを揺さぶります。

 

 世界は違えど、日本人メジャーリーガーが北米という最高の舞台に移動し戦いを挑むのと気持ちは同じです。我々が日本最小の都道府県である鳥取で68年間培ってきたモノ創りと我々の最も強みである「ヒト」と共に北米というマーケットに大きな勝負に挑みます。

 鳥取から世界へ・・・。ロマンなんかこれっぽっちも求めてません。鳥取県民と鳥取企業が世界で通用することを証明する為に、そして鳥取製品が北米マーケットに大きなインパクトとイノベーションを与えるその日の為に我々はここに来ました。当然の如く、夢を見に来たのではなく結果を掴みにここまでやってきたので、後は実現するだけです!

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【鳥取秋の味覚の王様「梨」シーズン到来】

2016.09.02

 8月お盆明けから本格的な、鳥取秋の味覚の王様「梨」シーズンが到来しました。全国的に鳥取と言えばこれ!というくらいの知名度と歴史を誇る「二十世紀梨」や、時代を担う鳥取県限定品種「新甘泉(しんかんせん)」を含む多品種の収穫活動が県内どの地域でもまさにピークを迎えています。

 

 リバードコーポレーションのメンバーもこの時期は早朝から夜遅くまで弊社農業資材を販売し配送する毎日です。当然のことながら出張から戻ってきた私も可能な日はチームメンバーと一緒になってまさに東奔西走です。

 

 今日も朝5時起床、6時前には出発し米子方面に向かいます。丁度日本時間の6時15分からアメリカサイドの弁護士と電話ミーティング(当然Bluetoothにて)が1時間ほど予定されてたので、ミーティング終了と同時に東郷選果場到着。

 この時期は大体6時前後から活動しているリバードコーポレーション中部営業所メンバーと合流。この東郷地区というのは古くから二十世紀梨のメッカとも呼ばれる地区で、ブランドと呼ばれているくらいの美味しい二十世紀が作られています。

 

 その後倉吉選果場、琴浦選果場、大山選果場や各JA本所等を回りながら、途中リバードコーポレーション各営業所に差し入れを持ち込み激励訪問し、最後の選果場訪問が終わった際には外は真っ暗。まさに日の出から日の入りまで色々な方とお逢いするわけですが、特に生産者の方々の中にはこの時期にしかお逢い出来ないような方々もいらっしゃって、そういう意味でもこの挨拶回りは私にとって大きな楽しみでもあります。

 

 ちなみに今年の梨は例年以上に天候に恵まれ、糖度・サイズ共にかなりの出来栄えです。週明けの台風だけが心配ですが・・・。

 

 我が川口グループは戦後まもなく川口義治商店という名前で創業したというのが全てのスタートで、そのスタートとは二十世紀梨の資材販売が中心であったようです。その後鳥取県二十世紀梨が大きく躍進するのと同時に弊社も業績を伸ばすことが出来たとのこと。要するに二十世紀梨が無くして、我々の今日の姿はありえないということです。

 

 川口グループの全ての原点は「梨」である。今も昔もそしてこれからも、「梨」に対する感謝の気持ちだけは忘れないでいたい、そんな企業であり続けねばと毎年この時期になると強く思います。

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