【2023年 年頭あいさつ】
2023.01.01令和5年の新春を迎え、謹んでお慶び申し上げます。皆様には旧年中、多大なる御愛顧を賜り、弊社全社員一同心より感謝致しております。
昨年を振り返ると、三年目となる新型コロナパンデミックを経て、人々や企業、そして社会全体も新たなる価値観を考えさせられる一年でもありました。御陰様でこの環境下、本年創業75周年を迎える我々は、この時代だからこそ「川口グループ パーパス(社会的存在意義)」を以下のように定義し、全社員と共有しております。
『川口グループ パーパス: モノ創りの力で鳥取の潜在価値を解き放ち、すべての生命へ幸福と感動を届ける』
この我々のパーパスの意味とは次の通りとなります。
「モノ創りの力で」
⇒ グループコアビジネス(我々の最大の強み)
「鳥取の潜在価値を解き放ち」
⇒ グループイノベーション(新たな鳥取価値創造&発信)
「すべての生命(いのち)へ」
⇒ グループステークホルダー (家族・仲間・命・自然・地球)
「幸福と感動を届ける」
⇒ グループレスポンシビリティ(実行すべき社会的責任)
我々は、未来型価値観を共有出来るダイバーシティー社会の実現の為、地域社会における当社の社会的存在意義を追求し、全てのステークホルダーと川口グループパーパス共有を目指します。本年も相変わりませず御愛顧賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。
2023年1月1日
リバードコーポレーション㈱
代表取締役社長 / CEO 川口大輔
【2022年仕事納め】
2022.12.27本日12月27日(火)、リバードコーポレーション㈱ 農業法人 リバードフィールド㈱ 無事2022年の仕事納めとなりました。
例年以上に国内海外含めて厳しい一年でしたが、無事に皆様と年末を迎えれましたこと、全てのステークホルダー様含め関係各位に心より感謝申し上げます。そして今年一年も弊社の素晴らしい方々と一緒に仕事が出来たことが、私の誇りでもあり心から感謝申し上げます。
来年もまた新しい方々との出会い、新しいビジネスと出会いがあるかもと思うと、来たるべき新年が待ち遠しく感じます。
皆様にも明るい新年、明るい未来がやってくると祈念しつつ、今年最後のブログ挨拶とかえさせて頂きます。
2022年12月27日 川口大輔
【ドーハの歓喜】
2022.12.05題名を見ただけで、内容が分かる方々はほとんどでしょう。
そうワールドカップカタール大会の日本一次予選での快挙。ワールドカップ優勝国である、ドイツ&スペイン撃破のニュースは日本列島を大きく盛り上げてくれた。
そもそも多くの日本国民は、カタールと言われるよりドーハと言われる方がピンとくるかもしれない。その理由は単純明快、1993年「ドーハの悲劇」があまりに大きな出来事であったからだ。
当時、私も深夜のTVにかじりつくように観戦していた記憶が鮮明に残っている。リアルタイムで見てない若い世代も、あの最後のヘディングシュートの場面は何十回何百回とTVで見ているだろうし、日本人で映像を観たことの無い方はいないのではなかろうかと感じるほど有名なシーンと、有名な出来事が「ドーハの悲劇」
あれから29年。日本サッカーも大きく変わり、ワールドカップで強豪国を倒すまでになっていることを、当時の日本人のうち何人が感じたのだろうか。それほどまでにここ近年の日本が躍進したことは、純粋に誇らしいことだと感じる。
そして両試合後の選手インタビューを聞いていると、特に若い選手のコメント力に感動すら覚えるほどだ。自信に満ち溢れていて、自分の言葉で熱い想いを堂々としっかりと発信できていることに、新しい世代の力を純粋に感じることが出来、同じ日本人として心から誇らしく感じる。
少なくとも、「ドーハの悲劇」を10代後半で経験した私の世代と、今回、「ドーハの歓喜」を10代後半で経験した方々の世代では根本的な価値観や考え方が大きく違うだろう。
こういう世界を経験している若い世代が益々日本の中心となったとき、また日本が新しいステージに進んでいくのであろう。ポジティブな意味と表現で、周りを気にしすぎず忖度しない若者の出現は、日本の未来を明るくしてくれるはずだ。
特に今回、堂安選手のインタビューを聞いていて、ああいう人材がサッカーだけではなく、一般社会でも活躍される環境が出来ていけば、日本は世界ともっともっと対等以上に戦うことが出来、更に日本の明るい未来が見えてくると感じました。



