スタッフブログ

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はまっている食べ物

2020.11.30

皆さん、こんにちは。
先月入社しましたリバードプロダクション とっとり匠の杜工房 品質管理の三浦です。

 

鳥取県はカレーの消費量日本一らしいです。私自身もカレーが大好きです。

 

以前、旅行でスリランカに行ったときに食べたカレーがとてもおいしくて、それ以来

スパイスカレーにはまっています。

 

子供の頃、父の職場で働いていたスリランカの方が作ったカレーを食べたことがありますが、

耳から血がでるくらい辛かったです…(自分が子供だったからかもしれませんが)

その印象がずっと残っていたのですが、大人になってから食べたスリランカカレーでイメージが

大きく変わりました。

 

スパイスカレーのお店はまだ多くはないですが、今後もいろいろ開拓していきたいなと思います。

また海外旅行に行けるようになったら、スリランカにカレーを食べに行きたいです。

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次はとっとり匠の杜工房  製造課の辻井さんお願いします。


掃除と私とトイレットペーパー

2020.11.15

9月21日より入社しました、総務係の松下です。

 

総務係の中では、「まっつん」で呼んでもらっています。

その他過去に使われていたあだ名は、「まっちゃん」「マッチ」「パズー」ナド…

いろいろありましたが、呼びやすいあだ名で呼んでもらえたら幸いです。

 

ちなみに、「パズー」のあだ名の由来は…まぁ、興味があったら聞いて下さい。

 

 

さて、そろそろタイトルのことに触れていきます。

 

半年くらい前の話になりますが、皆さんは覚えているでしょうか?

トイレットペーパーが店頭から品切れになる出来事があったことを。

そんなころの話ですが、週末に部屋の掃除をしていた時に

ペーパーホルダーの上にホコリが溜まっているのが目に入りました。

 

手には掃除機。

 

そっと掃除機のノズルを近づけてみる。

 

すると、次の瞬間!!

ズボボボボボ‼‼‼

それはもう、凄まじい勢いでトイレットペーパーが掃除機によって

引き出されていきました。

ヤバい!!と思ったときには、時すでに遅し。

新品同様だったトイレットペーパーが芯に一巻きくらいの量に…(´・ω・`)

それはもう、一時はトイレができなくなるかと思いましたよ

 

焦ったときの人間の無力さを思い知らされた瞬間でした。

 

こんなしょーもない話を最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

おまけ

 

現在大型二輪免許取得のため絶賛車校通い中!

バイクってこんなに膝を酷使するものなんですね

僕、初めて知りました。

このブログを書いている最中も足がワナワナしています。

 

来年の春からはちょこちょこバイクに乗っていくと思います。

 

次はとっとり匠の杜工房 品質管理の三浦さんお願いします。


秋が来た

2020.10.31

 皆さん こんにちは。私は車載加工係の木村と申します。

 入社してから約半年経ちました。季節は、春から夏、そして秋へと変わり、朝も肌寒くなっています。

 ところで、10月に入ったことで秋の寒さが強くなりました。会社から駐車場までの道から見える柿の木は、実が色づき始めています。

 さて、皆さんは秋と聞いて何を思い浮かべますか?食べ物や芸術、読書やスポーツなど様々な魅力がある季節ですが、今回、芸術の秋について書きたいと思います。

 私は古典が好きで学生時代では和歌に興味を持ちました。和歌には秋に関する歌がたくさんあります。

 和歌と聞いて4年前に話題になった映画「ちはやふる」を思い出す方がいるかもしれません。「ちはやふる」は原作が漫画で百人一首が題材になっています。百人一首は百個の和歌で作られていて、テーマは恋愛や季節などたくさんあります。特に、季節に関わるものでは秋が多く、一番目の和歌も秋になっています。

 

「秋の田の 仮庵(かりほ)の庵 苫をあらみ 我が衣手は 露に濡れつつ」 作者:天智天皇

訳:秋の田んぼのほとりにある仮小屋の屋根の葺いた苫の編み目が粗いので、私の衣の袖は露に濡れていくばかりだ。

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イラスト:本人

 

この歌は、農作業で泊り番をする農民の夜を描いた一首です。農作業と聞くと辛さを連想することも多いですが、ここではその場の静けさや透明感が強く感じられます。今の生活とはほとんど状況が違いますが、経ても尚、共感できることが和歌の魅力だと思います。

 他にも秋の和歌はたくさんあります。歌に込められた思いや作者から見た「秋」を感じられてはいかがでしょうか?

 

 次は総務係 松下さん、よろしくお願い致します。