CEO blog

CEO blog

【地域清掃活動】

2020.11.16

 先日、鳥取市弊社建屋がある、賀露町・里仁地域にて、地域清掃活動を行いました。

 

 例年砂丘一斉清掃に川口グループとして参加しておりますが、今回はコロナ禍ということから残念ながら不参加となりました。その時点で、取りまとめするメンバーより、砂丘一斉清掃がダメなら、是非とも会社地域清掃活動をしましょうという進言を受けました。

 

 正直私としても、非常に誇らしく、嬉しい気持ちになりましたね。こういうイベント系は、一般的に会社が主導となることが多いはずです。しかしながら、会社主導では参加者は受動態になり、本当にやりたいかどうかは分かりにくくなり、ボランティア活動の本質から外れてしまうはずです。

 

 当日は参加者みな朝早くから集まって下さり、写真の通りかなりの量のごみが回収できました。一生懸命やって下さっている姿は勿論、終わった後の達成感ある表情が、私にとっては何より印象的であり、何より心を嬉しくさせてくれます。

 

 ビジネスを行う上で最も大切なことの一つに、必ず数字の達成ということがあるはずです。これは全ての企業にあてはまることでしょう。それは企業経営する存在意義である、それこそが社会貢献であるからです。

 

 しかしながら、私にとっていつの時代もそれと同じくらい、こういったボランティア的なことは大切にしたいと思っています。何故か?それは、これこそが我々が掲げる「地域社会にとってなくてはならない存在」に繋がると信じているからです。

 

 企業とは地域があるからこそなりたっているということの本質を、改めて考えさせられ、そして我が社員の方々から教えられた一日でした。彼らの活動は、私にとって何よりも誇らしいことです。

2020.10.28 清掃活動_201110 2020_0.10.28 清掃活動_201110 2020_1.10.28 清掃活動_201110


【ファミリー参加型芋掘り】

2020.10.29

 10月25日(土)弊社中部オフィス近郊弊社農園にてのカンパニーイベントとして、会社メンバーとファミリー参加型の芋掘りを行いました。

 

 実はこの春より、「紅はるか」「シルクスイート」といった品種を、中部オフィスそばの畑を耕し、弊社スタッフにて栽培を行ってきました。

 

 その流れで折角だから、社員の家族に掘ってもらおうってこととなり、今回のファミリー参加型イベントとなりましたが、写真の通り想像以上の豊作となったようです。っというのも、残念ながら私は不参加でしたので、その興奮の様子を皆から聞いたことと写真からということです。

2020_0.10.25 サツマイモ掘り🍠_201110

 この春に芋を植えようかという流れになった際に、ファミリーイベントという位置付けにしていませんでしたが、結果的に皆さんやその子供たちの笑顔の写真を見ていると、大正解 & 大成功だったのかなと思っています。

2020_2.10.25 サツマイモ掘り🍠_201110

 ここ近年のさつまいもの品種進化はまさに目を見張るものがあります。焼き芋だけで、既にスイーツとしての完成形であるのは皆さんご存知でしょう。昔のように焼き芋に美味しくない芋が混じっているような当たりはずれはありませんし、芋から出てくる溢れんばかりの蜜で手がべとべとになるほどです。

 

 数年前にドン・キホーテが、焼き芋で集客し売り上げを伸ばしたのは、皆さんの印象にも残っているでしょうが、確かにこの値段とクオリティで集客することはマーケティングとして間違いのない選択肢ですよね。

 

 ちなみに私のお勧めは「シルクスイート」という品種。是非とも皆さんに御賞味いただきたいですが、今の主流はこれを含めて、「紅はるか」「安納芋」が御三家的な位置づけになってきていますね。加熱すると糖度40度以上になることも多々あるようですから、恐るべし現代のさつまいも!って感じですね。

2020_1.10.25 サツマイモ掘り🍠_201110

 寒い季節になりましたが、今回持ち帰ってくださったサツマイモで焼き芋をつくり、家族で身も心も温まる団らんしてもらえると、このイベントは大成功だと思います。ただし芋は収穫から、1か月前後は保存した方が甘みが増しますので、お気を付けて・・・。

2020.10.25 サツマイモ掘り🍠_201110

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【President Trump’s COVID-19 ②】

2020.10.15

 超エンターテイメントであるアメリカ大統領選挙直前での、トランプ大統領の新型コロナウイルス感染。これが今回のトピックだが、彼は1か月前の時点で、バイデンに大きく水をあけられて再選は難しいだろうというのが、大手メディアの統計データと見解。

 

 そしてドナルド・トランプアメリカ大統領の新型コロナウイルス感染。前回記述した通り、世界トップの医療チームが、彼を回復させるという大前提でだが、この選挙最終局面で、状況は大きく変わるということ。

 

 メディアは相変わらず、トランプに対してネガティブキャンペーンの嵐。保守派層や高齢者層が、今回のマスクを疎かにした彼の行動と感染で、彼はさらに大きく支持率を下げたというのが一般的な評価らしい。

 

 本当にそうだろうか?

 

 アメリカ人は、強いリーダーを求める。極論で、これはアメリカ人だけではなく日本人も同じだろう。新型コロナウイルスに打ち勝ったという事実。何故ならば、アメリカ大統領選挙はノンフィクション・エンターテイメントであり、ハリウッド映画のような結末を求めるからだ。

 

 アメリカ大統領選挙は、11月3日。

 

 直前での支持率はバイデンが約10ポイントリードと言われ続けている。もっといえば、今年に入ってからバイデンが大きくリードし続けているらしい。

 

 そしてメディアは連日、トランプ非難のネガティブキャンペーン。そのメディアとは、CNN、NBC、ABCのTV局は勿論、ワシントンポストやニューヨークタイムスといった全国紙で、その翻訳された情報を我々日本人も目にする。

 連日この報道を見ていると、トランプが再選するわけがないと思って当然だ。だがこれがメディア報道の怖いところであることを感じている人がどれほどいるだろうか。要するにメディアの報道が全て真実では無いということ。

 

 ちなみに今回の選挙を言い換えれば、「トランプ vs バイデン」ではない。「トランプ vs アンチ・トランプ」という構図だ。もしくは、「トランプ vs メディア」の最終決戦。

 

 前回4年前選挙も同様であったが、当時もトランプは圧倒的不利と言われていた。しかしアメリカ人には一定数の、隠れトランプファンがいる。トランプ支持と言うと、無教養だとみられるからという理由も含めて、アメリカ人は我々日本人の想像以上に他人の目を気にする人が多い。

 

 更に言えば、自国最優先をするという彼の発言を頼もしく思うのは、その国民として当然である。「America First」、当たり前のことだ。自国のリーダーがこれを考えるのは当然であるし、日本の総理大臣が「日本より他国優先主義」っといえば、日本国民としてどう思うかということだ。「America First」という発言は、トランプ大統領だから批判されただけのことであり、本来は超正論であることは明白である。

 

 4年前のように大どんでん返しが起きる可能性は、メディアが騒いでいるよりずっと高い可能性を残していることを理解した上で、このノンフィクション・エンターテイメント鑑賞という角度で見ると、エキサイト出来るはずだ。新型コロナウイルスに打ち勝った、強き大統領が復活したというストーリー。

 

 そしてこのストーリーの結果は、、、メディアが騒いでいるように、圧倒的に差が開いてバイデンが当選するという結末にならないことだけは明白であろうと私は思っている。何故ならアメリカ人は、この4年に一度のエンターテイメントを楽しみにしているからだ。

 

 いずれにしても、キーはスイングステート、ずばりフロリダ州、ペンシルバニア州であろう。