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【安倍元首相 銃撃事件】

2022.07.09

 昨日、安倍元首相が銃撃されたという、大変ショッキングなニュースが日本のみならず世界を駆け巡った。

 

 私は出張先でクライアントとの打ち合わせを終え、昼過ぎに駅までの移動の為タクシーに乗った。そのタクシーの運転手さんから、

 

「ついさっき、安倍さんが奈良県で銃撃されたらしいよ」

 

 っと言われ、慌ててネットニュースをスマホでチェック。その時点で心肺停止との発表がされていた。そして夕方、安倍元首相死去の発表がされた。

 

 当然お逢いしたことも話したこともなければ、肉眼でお見掛けしたことすら無い程、我々庶民からは遠い遠い存在の方ですが、それでもなんとも言えない気持ちになった半日を過ごしたが、それは勿論私だけではないだろう。

 

 正直大変落ち込んでしまった。

 

 日本人として生まれ、これまで自国の元首相経験者が殺されるというショッキングな出来事を目の当たりにすることはなかったからなのか、それともこういった時代だからTVやYoutubeでギリギリの動画映像を観ることから、そういう思いを抱くのかは分からない。なんとも心の整理が出来ないというのが本音です。

 

 今はただ、安倍元首相の御冥福をお祈りするとしか言えません。

 


「トップガン・マーヴェリック」

2022.06.30

 さてさて前置き長くなりましたが、「トップガン・マーヴェリック」 鑑賞してきました。勿論ネタバレするわけにはいかないので、詳細は割愛しますが、その感想は、、、

 

 「めちゃめちゃ最高! & 絶対に観るべき映画!!」

 

 オリジナルのトップガンを観たことの無い方は、事前にAmazon Prime等で観てから劇場に足を運ぶことを心の底からお勧めします。勿論若かりし頃に、このオリジナルを観た方は、間違いなく涙腺崩壊します。しかも複数回の涙腺崩壊を保証します(笑)

 

 私が初めてオリジナルを観たのは中学生の頃。それ以降何度も観ましたし、今回映画館に行く前に家族と家でAmazon Primeにてオリジナル鑑賞したので、尚更素晴らしい雰囲気で鑑賞出来ました。

 

 自分だけではなく、50歳前後以上世代の方々はおそらく自分の人生にだぶらせてしまうという錯覚に陥るから、尚更感動するのかもしれませんね。何故ならば、主人公のマーヴェリック(トム・クルーズ)はオリジナルでの年齢は24歳で、上映されたのは1986年。その36年後あたりが今回の時代設定なので、主人公は還暦60歳。トム・クルーズの肉体含めた若々しさは超人的だが、実際60歳といえばそろそろ人生を振り返り語れるほどの経験を持った年齢です。

 

 当然の如く、オリジナルに出てきた血気盛んな盟友たちも36年間の時を経ている。やばい思い出しただけで泣きそう・・・。内容は伝えれませんが、この映画は単純な戦闘映画ではなく、一人の主人公とその仲間たちの人生を振り返り語ることが出来るほど、壮大且つ感動的なストーリー展開が組み込まれています。

 

 まあそんなわけで多くは語りませんが、SF/アクション映画ではなく、ヒューマンドラマ満載の超秀作だということ。映画観に行く前に、何人もの友人から 「絶対お勧め!」 っと言われた理由が心の底から分かりました。演者、映像、シナリオ、全てに隙がありません。

 

 敢えてリクエストするとしたら、絶対にこれが完結編であってほしい!ってことくらい、完璧なエンディングであったと思います。それは個人的なコメントですが、36年前の全ての回収作業が完了したと思えたからです。大袈裟に言い換えると、36年間の個人的モヤモヤが全て解消されたほど、胸のつっかえがすっと無くなった印象。

 

 これ以上のコメントは野暮なもんです。この映画は理屈ではないでしょうね。最後に一言添えるとしたら、

 

「don’t think, just do.(考えるな、感じろ!)」

 

 ってことですね。まあ、この意味も見れば分かります(笑)


【鳥取の映画館へ】

2022.06.28

 ここ近年最大の超話題作 「トップガン・マーヴェリック」 を観てきました。

 

 本当は東京出張の際にでも、IMAXシアターなどの最新設備のある劇場で観たかったというのが本音でしたが、家族の大反対を受け、鳥取県日吉津(米子近郊)にある映画館にて皆で鑑賞。なぜ大反対だったかというと、当然みんな良い劇場で観たいのに、一人だけ抜け駆けするなということ・・・。まあ仰る通りですので、事前に席予約して米子までドライブがてら鑑賞してきました。

 

 よくよく考えたら、鳥取県内で映画館行くのはおそらく高校生の時以来、30年振り・・・。昔は鳥取市にもたくさん映画館あったのに、最近は壊滅状態で話題作すら上映されないというお寒い鳥取映画事情。よって自然と近所で映画館を観るという習慣がなくなってしまっていたということです。

 

 さて何気に初めての日吉津映画館だったんですが、予想以上に綺麗で雰囲気もアメリカの映画館っぽい感じでVery Good。我々はというと教科書通り、鑑賞前にホットドッグ食べ、ジュースとポップコーン買って入場。これ映画を観る前の儀式的なもので結構重要と勝手に思っています。なので真似する必要性はゼロ(笑)

 

 座席も事前予約のお陰で見やすい通路前確保。シートの座り心地はかなり良好で、さすが日本のクオリティ。映画館のサイズは、まあ鳥取県だからしょうがないかなという広さで、ちょっと大きいミニシアター雰囲気。音響も残念ながらってわけではないが、まあIMAXや最新設備と比較するのは酷だなってレベル。当然の如くのデジタル化の進歩で、映像レベルは飛躍的に向上したわけですから、音響ももうちょっとだけ頑張ってくれると嬉しいというのが正直な気持ちだけど、まあ贅沢言ってもしょうがない。ただしシアター内が小規模なので、結果的に音響が良く聞こえたというのは嬉しい誤算でした。

 

 口うるさいおっさん的な発言で失礼な表現なのは重々承知なんですが、今回の映画がというか、この映画こそ超爆音で、最高の音響で観たかったという希望があったのでということで、独り言レベルを勘弁してください。

 

 それと日曜日の昼からの上映にもかかわらず観客入場率が約80%ほどであったので、前の人や周りの人がそこまで気にならなかったのは嬉しい誤算でした。何故ならば、今でも東京ではこのトップガン・マーヴェリック、週末や平日夜だとなかなか観れない程の超人気。世界的にも歴史的ヒットとなっている映画なので、この鳥取観客数は良い意味で狙い目かもと思いますし、今後映画館に行く際の穴場的に良い選択肢が出来ました。

 

 そんなわけで、無事に座り、気持ちを整え、いよいよ上映開始。