社長ブログ   |  【「食のみやこ鳥取県」いなば農産物フェスタ】

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【「食のみやこ鳥取県」いなば農産物フェスタ】

2016.10.16

 昨日本日と鳥取市地場産プラザわったいなにて、「食のみやこ鳥取県」いなば農産物フェスタが開催されましたが、本年は我々リバードコーポレーション㈱として、ジュートロープ(誘引紐等)& 鳥取県産ペットおやつの展示及び販売の為、出店致しました。

 

http://www.shokunomiyako.com/?id=155

 

 本日16日(日)は天気も下り坂ということで心配しましたが、何とか雨も降らずもってくれました。雨が降れば人の出足も一気に落ちるでしょうからほんとに一安心でしたね。御陰様で弊社ブースにも沢山のお客さんが興味を持って足を運んで下さりましたし、本当に有難い限りです。

 

 我々川口グループは製造・商社・卸販売等がメインとなる為、こういった消費者に直接手渡して物を売るという機会が少なくなります。要するにB to B(Business to Businessの略であり、法人顧客相手ビジネスのことを指す用語)がメインであり、B to C(Business to Customerの略であり、個人顧客相手のビジネスのことを指す用語)は少ないということです。

 

 これはどういうことかというと、エンドユーザー(ここでいう消費者/個人顧客)と触れる機会が少ないということです。これが少ないということは、消費者が何を求めているのかを感じる機会、聞く機会が当然少なくなります。

 しかしながら例えばヒット商品を開発するということはマーケットという現場にて何が起きているかと敏感に感じることがまず第一歩ですね。これが俗にいうマーケティングリサーチです。普段デスクに座ってデジタルのPC叩いていても決して入ってこない情報、それは結局人の意見というアナログ分野がキーポイントになるということです。

 

 ですから今回のようなフェスタに参加することは、弊社にとって地域に触れ地域の方々が何を求めているのかを感じる大きなチャンスなんです。そして弊社社員が「売ること」という本質的なことをもう一度回帰して考える大きなチャンスなんです。

 

 本日私も時間がとれたので、現場応援に出向きました。当然お客様の反応を見たいのもありましたが、何より弊社社員メンバーがどういう動きをしているかが気になってというのが本音の部分でしたが・・・。そしてフェスタ内で弊社ブースを訪問してみると・・・。

 

 店舗でお客様を待つだけではなくビラを持って勧誘に行く社員達、一生懸命懇切丁寧にお客様に弊社商品を説明する社員達、休日なのに応援に来てサポートする社員達、周りの業者にうちのサンプルを配布する社員達。私が何も言わなくとも、皆足を動かし手を動かしそして頭を動かし必死にやってくれていました。

 

 皆、私が何を言わずとも何故ここに出展したのかをちゃんと理解をしてくれてます。紛れもなくどこのブースより彼らは輝いて見えました。3時間ほど現場にいましたが、そんな彼らの姿を見ていると本当に頼もしく誇らしく思えた一日でしたし、明日からまた出張ですが、なんか大きなパワーを貰った気がします!!

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