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【我々に出来ること】

2018.07.18

 西日本豪雨から10日以上経過しました。被害は拡大の一途であり、毎日被災地から辛く悲しいニュースが流れています。

 前回のこのブログでもアップしましたが、川口グループではこういった未曾有の災害が起きた際には、マッチングシステムを活用した義援金を集める活動を行っています。

 

 もちろん何もしないよりも、何かする方が絶対にベターであると考えますが、今回は同じような中国地方である山陽地方の広島・岡山という隣県に大きな被害が出ている現状をふまえ、他に何か出来ないかと考える毎日となりました。

 良く言う、「今の自分たちに出来ることをまずしよう」という精神。ありきたりですが、この言葉をいつも以上に深く考えてみました。

 

 結論は会社として「ボランティア」を後押しする環境構築。要するに弊社メンバーが平日にボランティアを希望した場合、勤務時間であれば有給とし、同時に交通費や宿泊費などの諸経費を出張に近いベースでサポートするシステムを適用する。

 調べてみると、参考になる試みをやっている大手企業や自治体は多々あり、非常に参考になる事例もありました。

 

 例の如く、熟考する前に、取り敢えずやってみよう精神でスタート。事前にこういったことの準備やシステム構築をしていない自分にいら立ちも感じましたが、過去を振り返り後悔している状況ではないので、まずは告知しスタート。

 もちろん弊社クライアントの方々に迷惑をお掛けすることは出来ない為、派遣出来るかどうかは会社や部署の状況による判断となることが大前提ですが。

 メディアを通し、被災者の過酷な現状を目の当たりにすると、被災していない我々が、酷暑だどうのとわがまま言っていることが恥ずかしくなるような程の状況が、広島・岡山ではおきています。

 一日でも早く、被災者の方々に日常生活が戻ってくるよう、我々も今出来る最大限のことでサポートしたく思います。