社長ブログ   |  【台風21号 & 北海道胆振東部地震】

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【台風21号 & 北海道胆振東部地震】

2018.09.10

 9月4日(火)台風21号が関西地方を中心に猛威を振るい、大きな爪痕を残し日本を去り、その後2日後の6日(木)3時7分、北海道胆振東部に大きな地震が襲いました。

 

 共に多くの方々の命を奪い、甚大な被害を与え、今でも復興活動が続いております。

 

 つい2か月ほど前に、岡山・広島への豪雨被害があったばかりです。日本という国で暮らしていると、本当に自然災害が多い国だと日々感じます。特に、地震はある程度準備が出来ていても、基本的には突発的に起こる災害。起きた瞬間に、誰しも正しい判断が出来る保証は無く、そもそもそれが正しいかどうかは分かりません。

 

 かといって準備をしないわけにはいきませんし、もちろん準備は無駄にはならないでしょう。

 

 国土技術研究センターの文献を調べてみると、日本の国土の面積は全世界のたった0.28%しかありませんが、全世界で起こったマグニチュード6以上の地震の20.5%が日本で起こり、全世界の活火山の7.0%が日本にあるようです。

 

 私自身も含めて、改めてこの日本で暮らすという意味を考えなければと強く感じます。同時にこの度の復興の為に、我々も微力ながらのお力添えを個人としても企業としても進めていきます。

 

 この度の全ての被災者の方々にお悔やみとお見舞いを申し上げます。