社長ブログ   |  【久々バングラデシュ超時短滞在】

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【久々バングラデシュ超時短滞在】

2018.10.03

 行かなきゃ行かなきゃと思いつつ、なかなか訪問出来ていなかったバングラデシュに久々に行ってきました。少し期間が開いちゃったなと思って確認してみると、なんと10か月振り。その間、他のメンバーに行ってもらっていたこともありますが、ほんと久しぶり。

 

 初日は乗継乗継でやっとのことで、バングラデシュ・ダッカ空港に到着。既に夜中の2時、そこから入国手続きや空港シャトル移動でホテルに入ったのが4時過ぎ、大方朝だ。最近は時間を有効にと考えると、夜中到着のフライトばかりになっているので、ホテルまでは自分1人で行動。現地メンバーと逢うのは、翌日(同日)の朝8時というスケジュール。

 

 そして翌日朝8時、現地メンバーのバングラデシュ人のヘマヨットに逢うなり早々、

 

「全然来てくれないから、こっちに興味がないのかと思ってましたよ~」

 

 っと、笑いながら嫌味を言われ、もちろんこっちも笑いながら下手くそな言い訳をする会話からスタート(笑)

 

 そんなスタートから車に乗り行動していると、今度は別件のとある事情により緊急帰国しなければならなくなり・・・。こりゃ参ったなと、大至急、最短のフライトをチェックするとその日の深夜2時にバングラデシュ発であれば予約可能とのこと。その時点で昼の12時、到着してまだ半日も経過してない・・・。

 

 しかしのんびりしてられないので、すぐそのフライトチケット予約し、残りの滞在予定のホテルをキャンセル。そしてヘマヨットと一緒に夜までに出来る限りの仕事をこなす。

 

 なんとか仕事はある程度こなせた。ふと振り返ると、ホテル滞在時間は4時間ほど。ベットで寝た時間はその半分程度・・・。ホテル代が勿体なさすぎる・・・。まあ、お陰で今日の深夜便はしっかり寝れるなと前向きに考えようと気持ちを持ち直す(笑)

 

 それでも深夜0時過ぎまでレストラン等でヘマヨットと過ごし、久しぶりに色々な話が出来たことは非常に良い時間でしたね。彼にはこの12月に来日してもらう予定にしているんで、その時もまた一緒に過ごす時間があるだろうし。

 

 深夜にもかかわらず、ヘマヨットにダッカ空港まで送ってもらい、

 

「さっき逢ったばっかりでしたね~」

 

 とお互い笑いながら握手でバイバイ。確かに彼に朝逢ってから、まだ16時間ほどだった。同時に考えるとやはり便利な時代になったもんです。スマホ一台あれば、予約やキャンセルは全て簡単に出来てしまう時代。それこそひと昔前まで旅行センターに電話したり、繋がらないでイライラしたりというストレスはフリーだ。Expediaさまさまですね。

 

 さてさて、爆睡モード突入!!