社長ブログ

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【第52回 鳥取しゃんしゃん祭り 出陣】

2016.08.15

 8月14日(日)第52回 鳥取しゃんしゃん祭りが開催され、弊社も総勢50名川口グループ連として参加しました。

 

 今年で3年目の参加となりましたが、我々の踊りも年々レベルがあがり100連を超える団体の中で、なんと今年は「美クラス」となり更に前から12番目の演舞となりました。これも野田監督を中心としたしゃんしゃん祭り実行委員会と参加メンバーの努力の賜物でしょう。ここ例年はしゃんしゃん祭りが近づくと毎週水曜日+週末も公共施設等を借り練習を行い、時間の取れないメンバーには上級者が初心者を指導するということが通例となってます。

 

 そもそも弊社がしゃんしゃん祭りに出ようという流れになったのは、単にとある飲み会での盛り上がりからが発端でした。2013年暮れ、その飲み会の席でKBC山田さんより「しゃんしゃんに出たい!」との発言から他メンバーも酒の力も手伝って大盛り上がり。私も適当に「いいよ~」と軽く受けてしまいましたが、その際真顔の山崎さんより「どれくらい費用が必要か分ってますか?」っと言われたことは今でも覚えてます(笑)。実際その場で計算すると結構な拠出ですが、まあ酒の席とはいえ約束したことですから「まっ、いっか」ってな具合で、「山田さんが総監督するならOK」しました。

 

 しかしながら、しゃんしゃん祭りに出場したことがない我々はどういう手続きでどうして進めていいのか分りません。その場で飲みながら頭を悩ましていると、なんとその飲み屋に私の友人が!そう、偶然にも彼は鳥取しゃんしゃん祭振興会事務局の副会長だったんです。早速山田さんを紹介しその場で申し込み完了。

 

 まさに電光石火でした。運命の糸が、我々をしゃんしゃん祭りに出場すべき導いてくれたかのような一連の流れでしたね。私は今でもしゃんしゃん祭りに出るということは、偶然ではなく必然であったと信じてます。それは出たいという皆の気持ちがあったからでしょう。

 

 そして初出場2014年は夕方の部での出場。初めての演舞で創作踊りも無く、まずは雰囲気を感じ取るような年でした。演舞終了後の飲み会で、夜の部の他の連の踊りを見ながら「やっぱりしゃんしゃんは夜踊りたいな~」っと皆で羨ましそうに眺めていたのが忘れられないですね。

 

 あれから2年、夜の部での出場が通例となり今年はだいぶ円熟の踊りになってきたように感じました。当然踊りのレベルは上がってきてますが、何より嬉しかったのがメンバーの笑顔。これが素晴らしかったですね。そして彼、彼女らの家族や同僚が来た時の笑顔は更に素晴らしいものでした。

 自分たちが楽しみたいからという理由だけで出ようと言い出したしゃんしゃん祭り。だからその笑顔は本物だと思います。

 

 皆心からの笑顔で楽しみ、苦しい準備や練習をチームワークで乗り越え笑顔をみせ、同僚が家族が応援しそこにまた笑顔が生まれ、終了と同時にやり遂げた達成感で笑顔が生まれ、仲間同士の信頼や友情が笑顔と共に生まれる。

 そこにはやり遂げるというゴールがあるから生まれることだと思います。企業も全く同じ考え方です。ゴールに向かって個々の力を高めてチームワークで成し遂げる。だから心からの笑顔が達成した充実感と共に生まれるんでしょう。

 

 毎年のことですが、彼らの演舞を見るとただただ感動と感激がこみあげてきます。3年前に初めて出場した際に、彼らの演舞を見て自然と涙が出ました。やっとここまで辿り着いたと。そして大きなことに気付きました。これが私の求める理想企業像だと。仲間・協力・チームワーク・信頼・達成・笑顔。彼らとならまだまだ川口グループは発展出来ると強く感じます。我々が目指す企業像そのものがこのしゃんしゃん祭りにはあります。

 

   彼等は川口グループの象徴であり、私の誇りでもあり、全てのメンバーが金メダルです!

 

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【リオ・オリンピックゲームを見ておもうこと】

2016.08.11

 リオデジャネイロ・オリンピックゲームにて連日の日本メダルラッシュで寝不足の方も多いでしょう。私も朝4時に起きてTVにかじりつく毎日です。実は私、マニアとまでいいませんが、オリンピックではメジャースポーツからマイナースポーツまで出来る限り全てみたいというくらいオリンピック好きなんです。

 

 一番の理由は間違いなくアマチュアスポーツであるという点ですね。そして4年に一度しかないこと。

 

 IOC(国際オリンピック委員会)はサマランチ会長となった80年代~90年代にかけて、間違いなく商業主義へと突き進みました。そのおかげでボイコット等冷戦の政治的部分を払拭し、NBAドリームチーム等プロフェッショナル選手が出ることにより、明らかに華やかな舞台となり巨額のTV放映権などにより空前の巨大ビジネスへと変貌しました。

 

 もちろん私はプロフェッショナルスポーツも好きだし、プロフェッショナルスポーツの存在を何一つ否定はしません。ただオリンピックゲームだけはアマチュアだけで構成してほしいということです。プロとアマの垣根が微妙な現代であることは敢えてこの場では触れませんが・・・。

 

 最近話題のMLBイチロー選手もシドニーオリンピックの際から、かたくなにオリンピックチームへの招集は拒否していました。下記は彼の先日のコメントです。

 

「オリンピックは、これは僕の意見ということですけど、昔から変わらないことですね。アマチュアの最高の大会であるべきだ、っていうふうに僕は思っているので。WBCという大会が世界大会としてもう一つあるんですけど、これはプロがベストのチームですね、プロを含んだベストのチームで戦うべきっていうのが僕の考え方ですね。オリンピックはやっぱりアマチュアの最高の大会であってほしいなっていうふうに思います」

 

 そう、プロフェッショナルとアマチュアは舞台が別であるべきです。サッカーにワールドカップがあるのに、何故オリンピックゲームにもサッカーという競技が必要なんでしょうか?22歳以下の若手という大義名分を振りかざしながら結局3人のオーバーエイジ枠。第一回アテネ大会からあるオリンピックオリジナル種目であるレスリングを外そうとしながら、今回のゴルフと入れるというIOCの暴挙。結局世界Top 10の大半にふられたゴルフは、別にPGAがあれば十分だということを世界にさらしましたが、レスリング選手は世界選手権以外何を目標にすればいいんでしょうか?

 

 やはりオリンピックゲームとはアマチュア選手の世界最高峰の舞台であってほしいと思います。4年に1度しかないから選手は美しく輝くんです。一部のプロ選手の敗戦のコメントで、「また来週頑張ります!」という言葉からは何も伝わってきません。敗戦後茫然としながら、「4年後まで気持ちが持つ自信がありません・・・」というコメントや、勝利インタビューで「4年間全てを犠牲にしてやってきた苦労が全て報われました!」という言葉に我々は感動するんです。そしてそこにはお金を目指してプレイをしていない選手だからこそ感動するんではないでしょうか。

 

 一発勝負の甲子園高校野球に感動するのもアマチュアスポーツです。勝っても巨額の賞金が入るわけではない。負けたら挽回する舞台まで4年もかかる一発勝負。だからオリンピックゲームは世界中の人々を魅了するんではないでしょうか。そしてアマチュア選手だからこその本音のコメントに我々は身近に感じ、感銘を受けるんじゃないかなと思います。彼らはプロではないので、誰かを意識する発言をする理由が無いですからそこに本音があるのかもしれません。

 

 昨日の内村航平選手個人総合ゴールドメダル後のインタビューがそれを感じさせてくれます。

 

「もうあまりやりたくないというのが本音ですね。今日は本当にしんどかったです。もう最後に終わった瞬間に、もう2度とやりたくないと思いました。」

 

 精密機械のような演技をする内村航平からの人間味あふれるコメントだからこそ、彼の演技と同様に我々の心を強く揺さぶられ涙が止まらなくなるのではないでしょうか。


【老眼とメガネと私】

2016.07.28

 突然ですが現在42歳の私は既に老眼です。

 

 まだ早いだろ!っとの声が聞こえてきそうですが、35歳前後から徐々に進行しており今では立派な老眼となりました。ありがちな話ですが、私は本来驚異的に視力が良く今でも遠くはかなり見えます。そう、だから老眼が人一倍早いんです。

 

  今でも鮮明に覚えていますが、小学校低学年時に視力検査で必ず2.0。しかもなんとなくでもなく鮮明に2.0が見えるんで、遊び心から教室の端っこから視力検査をしても2.0が見えるんです。「お前はサンコンか!?」と言われたことまで鮮明に覚えてます(笑)。それくらい視力が良かったんですが、当時の保健の先生に言われたことも鮮明に覚えてます。

 

「君は、視力が良すぎる。きっと目が疲れるのも他人より早いから、今のままでは若いうちから老眼になりますよ。専門機関に行って視力を少し下げるべきです。」

 

 へ~っと思った程度でしたし、まだ小学低学年であった私は当然軽く無視してました(笑)。更に生粋の勉強嫌いであった私は全くと言っていいくらい勉強しないもんだから、当然視力だけはハイレベルをキープし続け・・・。結果30代半ばからどうも新聞が読みにくくなり、丁度スマホに切り替えた頃でしたので、それに拍車がかかったのか益々進行していき、、、。新聞にしてもスマホにしても、当然手を伸ばして画面から距離を取りながら読む努力をしてましたが、いよいよ私の手の長さが足りなくなってきて・・・(笑)

 

 そう、42歳にして初メガネ購入!42歳で初メガネは遅いくらいだと言われそうですが、42歳での老眼鏡は早いくらいでしょうね!!悲しくなります・・・。

 しかし最近PCでのメールで誤字脱字が異常に増えてきておりまして。私は定期的に自分のメールを見直すことがあるんですが、それを読んでまさに茫然自失・・・。本当にショックが大きく、その誤字の頻度も確実に増えてきており、とうとうメガネ購入を決断しました。

 

 当然生まれて初めてメガネ屋さんに入ったんですが、今のメガネ屋さんの視力検査って一瞬なんですね。軽い感動すら覚えました。偶然にもそこは私の好きなサングラスメーカーOakleyのメガネがあり、Oakleyサングラス自体はいくつか持っていて馴染みがあるので、あっさり購入。納品まで時間がかかるということで、後は届くのを待つのみです。

 

 ちなみに私の通常視力は今でも2.0・・・。遠くは誰よりも良く見える・・・。ただ近くが見えないだけ・・・。まあ、本格的に目が悪くなったら速攻でレーシック手術しますけどね~。 

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